- キッキ、サガン、サガン、ニーバリ、バッソ!!!
- 2010.5.24
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ジロ・デ・イタリア2010とツアー・オブ・カリフォルニア2010で
リクイガス・ドイモの選手たちが5日連続でステージ優勝を果たしました。先ずは、5月19日(現地時間)に行われたツアー・オブ・カリフォルニア2010第4ステージで、
フランチェスコ・キッキ(イタリア)がフアンホセ・アエドとマーク・カヴェンディッシュをスプリント勝負で押さえステージ勝利しました。続いて行われた、5月20日のツアー・オブ・カリフォルニア2010第5ステージで、
最後のスプリントでベテランライダーたちをかわし、2010自転車界の新星
ペーター・サガン(スロバキア)がステージ優勝しました。そして、サガンの快進撃は続きます。
第5ステージに続き5月21日に行われた最難関のクイーンステージである第6ステージでは
ビッグベアレイクの山岳を力強いスプリントで制し前日に続きステージ優勝しました。
弱冠20歳の若者の今後に期待がかかります。ところ変わって、5月22日、イタリアで開催中のジロ・デ・イタリア2010第14ステージでは、
下りで飛び出し、そのまま独走でヴィンチェンツォ・ニーバリがステージ優勝をつかみました。
ダブルエースのひとり、イヴァン・バッソも2位に入り、リクイガス・ドイモのワンツーフィニッシュが決まりました。そして、5月23日(日)に行われたジロ・デ・イタリアの総合優勝を狙ううえで
とても重要な第15ステージ、モンテ・ゾンコランを圧倒的な登坂力で制した
イヴァン・バッソがステージ優勝しました。
このステージ優勝により、個人総合3位へジャンプアップし総合優勝を狙える位置へ浮上してきました。チーム・リクイガス・ドイモは、システムインテグレーションに基づいたスーパーシックスを使用し、
ジロ・デ・イタリア2010とツアー・オブ・カリフォルニア2010を戦っております。
