- マルコ・アウレリオ・フォンターナ、MTB世界選手権で活躍
- 2009.9.4
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キャノンデール・ファクトリー・レーシングはキャンベラで行なわれているMTB世界選手権で素晴らしいスタートを切ることが出来ました。
クロスカントリー世界選手権では10年以上も前からオープニングイベントとしてチームリレーが開催されています。男子部門、女子部門、23歳以下男子、ジュニア部門から一人ずつでチームを作り勝利を争います。
各ライダーはそれぞれ一周して次のライダーにバトンをつなぎます。キャンベラで、マルコ・アウレリオ・フォンターナが所属するイタリアチームがカナダに6秒、フランスに8秒差をつけて優勝しました。フォンターナは表彰式で初めてのレインボージャージーを着てこのように振り返りました、「自分が先陣を切りましたが、あまり良いスタートではありませんでした。幅が広いトラックでダッシュしスイスとスウェーデンチームに追いつくことが出来ました。」また、「リードした途端、パワーが沸きあがってくるのが分かりました。ボーゲルとリングレンと共に次のジュニア部門走者のジェラルド・カーシュバウアーにバトンを渡しました。この勝利でタイトルを獲得し、コースへの自信が沸いてきました。今回使用した、フラッシュは軽さと速さ、そして私自身に合っていてコースに適したバイクです。土曜日にも再びフラッシュに乗ります。」とフォンターナは宣言しました。
早速金曜日に23歳以下男子部門がスタートしますが、このレースではキャノンデール・ファクトリー・レーシングのゲストライダー、ピーター・サガンがタイトルを懸けて争います。サガンはスロバキアチームと共に13位でゴールしましたが、彼のラップ周回タイムは力強さを物語っています。土曜日にはエリート男子が行われ、今シーズンのビックな対決が実現します。
マラソン世界チャンピオン・ロエル・パウリセンとマーティン・ギュジャンはフォンターナと共にスターティンググリッドにつきます。双方共にすがすがしい気持ちで表彰台を争います。「いいコンディションで調整できており、時差ぼけもなくすべては計画通りにことは進んでいます。」とギュジャンは述べています。ベルギー出身ののチームメイト、ロエル・パウリセンも2週間前連続で獲得したマラソン世界選手権優勝後良いコンディションをキープしております。


