- キャノンデール・ファクトリー・レーシング(グローバル)2009年度の選手を発表
- 2009.5.8
- ワールドカップの主役パウリッセンが若きレーサーの先頭に
キャノンデール・ファクトリー・レーシング(CFR)は、2008年マラソン世界マウンテンバイク選手権チャンピオンであり、ベルギー・チャンピオンの座を10回獲得したロエル・パウリッセンが、2009年の欧州チームを率いることを発表しました。パウリッセンは、イタリアのマルコ・アウレリオ・フォンターナとスイスのマーティン・ギュジャンという将来を充分期待できる2名の若き選手と力を合わせて戦いに臨みます。
この3名はワールドカップに参戦する予定で、さらにシクロクロスレースやロードレース、その他のマウンテンバイクレースにも参戦します。また、3名とも2012年ロンドン五輪への出場を有望視されています。
選手はレースごとにキャノンデールの素晴らしいラインナップからマシンを選択することができます。選択肢は、スカルペル、タウリン、スーパーシックス、CX9などです。
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CFRは以下のレースに参戦予定です:
4月11~12日: ワールドカップ 南アフリカ/ピーターマリッツバーグ 4月18~19日: ブンデスリーガ ドイツ/ミュンジンゲン 4月25~26日: ワールドカップ ドイツ/オッフェンブルク 5月2~3日: ワールドカップ ベルギー/ホッファライズ 5月16~17日: ブンデスリーガ ドイツ/ヒューバッハ 5月23~24日: ワールドカップ スペイン/マドリッド 6月13~14日: ブンデスリーガ ドイツ/アルプシュタット 7月11~12日: 欧州選手権 ベルギー/ズーテルメール 7月25~26日: ワールドカップ カナダ/マウント・セント・アン 8月1~2日: ワールドカップ カナダ/ブロモント 8月22~23日: マラソン世界マウンテンバイク選手権 オーストリア/グラーツ 9月5~6日: マウンテンバイク世界選手権 オーストラリア/キャンベラ 9月12~13日: ワールドカップ スイス/シャンペリー 9月19~20日: ワールドカップ オーストリア/シュラドミング 10月8~11日: ロック・ダジュール フランス/フレジュス チームを運営するのは、チーム・マネージャーのダニエル・へスピラーとスポーツ・ディレクターのフロリアン・エッシェンバッハです。さらに、ドイツのステファン・レーシュルは理学療法士として、また英国のジム・ブライアンはメカニックとして、チームをサポートしています。
- バイオグラフィー
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ロエル・パウリッセン
出生地 ベルギー ハッセルト 年齢 32歳 -
概略:
パウリッセンはこれまでの人生の半分を自転車レースに費やしてきました。長年にわたりマウンテンバイク、ロードレース、シクロクロスで活躍し、さらにはわずかながらダウンヒルにも出場しています。自転車半生で印象深い勝利の数々を手中に納め、五輪4大会出場も果たしています。趣味:
ラジコンカーレース、スキー、モトクロス、登山。戦績:
ベルギー・チャンピオンの座に輝くこと10回
2008年 – マラソン世界マウンテンバイク選手権チャンピオン
2004年 – クロスカントリー・ワールドカップ優勝(ベルギー・ホッファライズ大会)
2003年 – クロスカントリー・ワールドカップ初優勝(カナダ・グラウスマウンテン大会)レースでの目標:
ワールドカップで優勝すること、マラソン世界マウンテンバイク選手権チャンピオンの座を守ること、2012年ロンドン五輪に出場して五輪5大会出場を果たす唯一の選手になること。キャノンデールを選ぶ理由:
「キャノンデールと一緒にいられることを幸せに思っています。私の勝利にはいつもキャノンデールが一緒でした。キャノンデールはアスリートとともにあるという点が好きです。キャノンデールに乗る私と、キャノンデールのスタッフ、それぞれが同じ情熱と姿勢で取り組んでいるのです。私の愛車である最高の製品スカルペルを開発してくれたのはキャノンデールですから。最も大切な自転車パーツ:
「バイクはパーツ1つだけで走るものではありません。あらゆるパーツが1つに集まって力を発揮するものです。でも敢えて選ぶとすれば、キャノンデールのコンセプトである『システム・インテグレーション』に尽きます」 -
マルコ・アウレリオ・フォンターナ
出生地 イタリア ジュッサーノ 年齢 24歳 -
概略:
社交的で心の広い性格のフォンターナの頭の中は自分のレーススタイルのことで一杯です。これまでの競技生活でさまざまな種目に参戦し、シクロクロスとマウンテンバイクで勝利を収めています。趣味:
サッカー、ラグビー、モータースポーツ。特に好きなのはヒストリックカーとオートバイ。戦績:
2008年 – マウンテンバイク・チームリレー世界選手権第3位
2008年 – 北京五輪マウンテンバイク・クロスカントリー第5位
2006年 – シクロクロス世界欧州選手権U23第4位
レースでの目標:
ワールドカップでステージ優勝すること、世界選手権でメダルを獲得すること。自転車にまつわる楽しい思い出:
2007年ワールドカップで2週間カナダに滞在したこと。キャノンデールを選ぶ理由:
「憧れのブランドのチームの正選手になれて最高に嬉しかったです。キャノンデールは自転車を作るだけではありません。自転車の世界を解釈し、それを自転車で体現するんです。」最も大切な自転車パーツ:
「僕にとって最も大切なパーツはフレームです。マシンの魂と言えます。」 -
マーティン・ギュジャン
出生地 スイス プラーグ-イェナッツ 年齢 26歳 -
概略:
将来有望な若き選手ギュジャンは世界を巡るワールドカップで能力を発揮し、この数年は着実に10位以内入賞を果たしています。勝因は訓練と計算に基づくレーススタイルであるとギュジャンを知る人は考えています。趣味:
映画、スキー、インラインスケート、BMXのレース場に足を運ぶこと。戦績:
2008年 – スイスパワー・カップ優勝
2008年 – ワールドカップ第6位(カナダ・ブロモント大会)
2006年 – スイスパワー・カップ優勝レースでの目標:
ワールドカップで表彰台に上ること、スイス・チャンピオンになること、近い目標としては2012年ロンドン五輪に出場すること。自転車にまつわる楽しい思い出:
チームのトレーニングキャンプで南アフリカに滞在したこと。キャノンデールを選ぶ理由:
「大勢の有名選手がキャノンデールに乗っているからです。それに、フォークやクランクなど、キャノンデールならではの製品があります。レースの場で誰もが知っている、それがキャノンデールです。」最も大切な自転車パーツ:
「僕にとって最も大切なパーツはタイヤです。地面との接点ですから。」




